様々な怪奇現象の正体を暴く『正体スコープ』を紹介します。
いざ未開の南極へ
創生世界の南極は未知の土地。
不思議な大穴の探索のため、一行は飛行船で南極に向かいます。
そこに登場した巨大な神様に度肝を抜かれてしまう皆ですが、『正体スコープ』で小さな虫の集まりだと判明し、調査を続行します。
大長編のび太の創世日記P166:小学館てんとう虫コミックス藤子F不二雄
果たしてこの虫の目的は何なのか?この虫の目的は?
謎ばかりが残る創生世界の出来事もいよいよクライマックスを迎えます。
正体を特定します
『正体スコープ』は数々の怪奇現象の正体を見抜くひみつ道具です。
スコープを通して怪奇現象を見ると、一体なにがその現象を作り上げ、原因となっているか一目瞭然なのです。
数々の心霊現象や幽霊などもこれを使えば簡単に正体がわかりますね。
現象の解消
『正体スコープ』の優れた点は正体を見破ることだけではありません。
トリガーを引くとレンズの先端からレーザーのようなものを照射し、怪奇現象を作り出している原因に作用し、現象を抑えることができます。
大長編のび太の創世日記P166:小学館てんとう虫コミックス藤子F不二雄
こちらからアクションを起こせるのは大きなポイントで、こちらを驚かせようとしている相手に対して一矢報いることができます。
このひみつ道具はこの巻で読めます