新種植物製造機

植物のタネの遺伝情報を操作して全く新種の植物を生み出す『新種植物製造機』を紹介します。

のび太の遺伝子変更記録

珍しいチョウチョウが飛んでいると思ったら、どうやらそれはドラえもんが作り出した新種の花ということがわかりました。

花をチョウチョウというのび太

このコマだけ見ると明らかにドラえもんが言っていることがおかしいと思われる

ドラえもん21巻「だいこんダンスパーティー」P16:小学館てんとう虫コミックス藤子F不二雄

『新種植物製造機』をつかうと植物のタネの遺伝子情報を変更し、今までにない新種を生み出せるんだとか。

調子に乗ったのび太はタネの遺伝子情報をどんどんいじくりまわし、踊り周りダイコンやかぼちゃの馬車を作ります。

しずかちゃんを家に招き、大量の植物たちと家でダンスパーティーをしていたところ、植物が増えすぎてママは大激怒!

仲間を増やすダイコン

知能も発達するようだ

ドラえもん21巻「だいこんダンスパーティー」P23:小学館てんとう虫コミックス藤子F不二雄

家の外に逃げ出したのび太は、いったいいつになったら家に帰れるのでしょうか?

何ができるかお楽しみ

ドラえもんものび太も遺伝子工学の専門家ではありません。

遺伝子をいじくるといっても、特にのび太は面白半分でデタラメにやっているだけなのでどんな新種が出来上がるか不明です。

結果として不思議な踊るダイコンや楽器の野菜が出来上がるわけですが、専門知識を持った人が使えば可能性は無限大に広がりますね。

好奇心旺盛なのび太

のび太がドラえもんの道具に興味を持っている時はだいたい何かよくないことが起きる前兆です。

今回もドラえもんがいないところでのび太が暴走し、無断で品種改良したことが原因でママがカンカンに怒ってしまったのです。

好奇心旺盛なのび太

でたらめな行動は吉と出るか凶と出るか・・・

ドラえもん21巻「だいこんダンスパーティー」P19:小学館てんとう虫コミックス藤子F不二雄

のび太の好奇心は彼を魅力に見せるポイントの1つで、色々なトラブルに見舞われる中で立派に成長していきます。

多くの人から好かれる旺盛な好奇心がよくわかる今回のストーリーですね。

タイムふろしきは一緒に欲しいところ

『新種植物製造機』のネックは植物の成長に時間がかかること。

普通のタネは植えてから数ヶ月で芽を出すので、新種のタネが完成しても結果が出るのは数カ月後ということになります。

コミックでは『タイムふろしき』と併用することで成長の時間を短縮していますね。

これと一緒に使うことで最大効率になるため、ぜひとも一緒に用意しておきたいところですね。



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