空とぶ円盤

ドラえもんが持つ数ある空を飛ぶ道具の中でも異質な『空とぶ円盤』。

一応空を飛ぶことはできますが、ちょっと大げさすぎる気もしますね。

のび太がポケットを使うとこうなる

ドラえもんの四次元ポケットにはスペアが存在することは有名な話。

こっそりスペアポケットを持ち出したのび太はしずかちゃんと一緒に有名タレントの自宅を訪問します。

空とぶ円盤に乗るのび太としずかちゃん

こんなのが空を飛んでいたら大ニュース間違いなしである

ドラえもん24巻「四次元ポケットにスペアがあったのだ」P31:小学館てんとう虫コミックス藤子F不二雄

その時に使ったのが『空とぶ円盤』で、本来は『タケコプター』が理想的だったのですが、のび太の思考では上手に取り出すことができなかったようです。

関連ひみつ道具

空を飛ぶ目的を果たすことができた2人は無事にタレントの家に訪問し、サインをもらうことができたのでした。

目的は空を飛ぶだけなのか?

『空とぶ円盤』がこれ以降登場することはなく、あらゆる情報が不明なひみつ道具の1つです。

円盤が空を飛ぶのは当然ですが、おそらく目的は飛ぶ以外のところにあるはずで、例えば宇宙空間を高速で移動したり、ビリビリと電撃で攻撃できるかもしれません。

どうしてドラえもんが持っているのか?

ドラえもんの四次元ポケットは夢と不思議がいっぱい。

どうして、何のためにドラえもんは『空とぶ円盤』を持っていたのでしょうか?

ドラえもんが誰かに危害を加えることは考えにくく、そうであれば宇宙旅行のため?それともタケコプターが壊れた時の備えのため?など、可能性は色々とありますね。

のび太でも操縦できるということ

『空とぶ円盤』を初めて見たのび太ですが、事故を起こすことなく無事に操縦することができました。

未来のひみつ道具は全くの初心者が使っても安全に使えるような仕組みになっているのでしょう。

のび太ものび太です。

こんな大きなものがもし途中で落下したらどうしようとか、制御不能になったらどうしようとか不安がなかったのでしょうか。

これだけのサイズなら多くの人に目撃されているでしょうし、もう少し考えて使ってもよかったのかもしれません。



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