怪しい者は通しません!『ガードマンロボット』を1台置いておくだけで警備体制はばっちりです。
のび太の会社
ひみつ道具を使ってあらゆる人の悩みを解決する会社を立ち上げたのび太。
もともとのび太は起業家ですので、このことに何ら不思議はありませんね。
ところが未来の世界ではひみつ道具を使ったお金儲けが一切禁止されているようで、ドラえもんは必死にのび太を止めようとします。
ドラえもん37巻「なんでもひきうけ会社」P19:小学館てんとう虫コミックス藤子F不二雄
そんなドラえもんを追い払うために『ガードマンロボット』を設置したのび太。
これで安心して事業拡大できると思っていた矢先、『スペアポケット』を使ってのび太はドラえもんに確保されてしまったのでした。
ドラえもん37巻「なんでもひきうけ会社」P23:小学館てんとう虫コミックス藤子F不二雄
ちょっと手荒なガードマン
警備をお任せできる『ガードマンロボット』は全般的な警備に加え、特に指定した人の侵入を拒むなどピンポイントでの指示を出すこともできます。
『ガードマンロボット』につまみ出されてしまったドラえもんの様子から判断すると、殴られたり痛めつけられてしまうこともあるようですね。
ドラえもん37巻「なんでもひきうけ会社」P19:小学館てんとう虫コミックス藤子F不二雄
他にもあるよ、警備ロボ
ひみつ道具には他にも使えそうな警備ロボがあります。
ロボ警官と署長バッジ
複数のロボ警官で町の秩序を維持します。署長バッジを付けた人の命令を聞きます。
関連ひみつ道具
国境警備隊
『国旗』と『国境マーカー』で区切られた自国の国境を警備するロボット。
許可なく侵入しようとした者に容赦なく発砲するなど、手荒な行動が目立ちます。
ガードしおまねき
『ハマグリパック』を外敵から守るカニ型ロボット。
大きなハサミで攻撃します。
このひみつ道具はこの巻で読めます