ロボ警官と署長バッジ

国の秩序を守るための『ロボ警官と署長バッジ』です。

署長の命令を忠実に守るロボットの誕生です。

のび太の地底国の秩序を守れ

偶然発見した地下の広いスペースを利用して子どもだけの国を創ることを決めたドラえもんとのび太。

ジャイアンやスネ夫、しずかちゃんなどを誘って理想の国づくりがスタートします。

自由な国の中でもやりたい放題のジャイアンを見たドラえもんは国の秩序を守るために『ロボ警官と署長バッジ』を取り出します。

署長の命令を受けたロボ警官は平和を守るために集団で悪に立ち向かうのです。

ロボ警官と戦うジャイアン

数で押し切ると強いロボ警官

ドラえもん26巻「のび太の地底国」P173:小学館てんとう虫コミックス藤子F不二雄

ただし警察としての能力はかなり低く、ロボといえども相手の数が多すぎると簡単に負けてしまうのです。

少人数には強い

『ロボ警官』は基本的に複数体で集団を作って行動します。

相手がジャイアン程度であれば簡単に縛り上げてしまう力があります。

お互い上手に連携を取っているところを見ると、優秀なコンピューターが内蔵されているのでしょう。

危機を知らせます

町の様子や今おこっている問題などを伝令する力はある『ロボ警官』。

基本的には『署長バッジ』を着けた人の命令しかききませんが、ある程度の自己判断能力を兼ね備えているようです。

危機を知らせるロボ警官

ロボットの言葉をのび太がどうやって理解したのか疑問が残る

ドラえもん26巻「のび太の地底国」P178:小学館てんとう虫コミックス藤子F不二雄

数で押し切るといいかも

『ロボ警官』の数を増やして何百体も揃えると、相手が多少武装していたとしても軽く対処できると思われます。

ボディが小さいため攻撃を受けづらく、素早い動きで動き回るため、お互い連携を取ることで優秀な警官集団となるでしょう。

それだけ数がいるなら町の秩序維持だけでなく署長自らのボディガードとして常駐させておくのもいいかもしれませんね。



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