カチカチカメラ

写した対象物がどんな勝負にも勝つ『カチカチカメラ』の紹介です。

写す角度がずれてしまうと効果がなくなるため、撮影中は触れてはいけません。

どんな勝負にも勝ちます

ネコ同士のケンカでひいきのネコに勝って欲しいのび太。

『カチカチカメラ』で写されたネコは立場が逆転し、弱いネコでもケンカに勝つことができました。

逃げるネコ

能力に関係なく勝負に勝つ

ドラえもん22巻「カチカチカメラ」P19:小学館てんとう虫コミックス藤子F不二雄

ジャイアンとスネ夫との相撲勝負はカメラの角度がずれてしまったことが原因で勝てませんでしたが、こづかいをカツアゲしてきた不良学生は見事に退治!

いくら体力がなくてへっぴり腰ののび太でも『カチカチカメラ』があればどんな勝負にも勝つことができます。

不良学生を投げ飛ばすのび太

ジャイアンもびっくりするほどののび太の勝ちっぷり

ドラえもん22巻「カチカチカメラ」P23:小学館てんとう虫コミックス藤子F不二雄

テレビにも効果あり

『カチカチカメラ』はテレビで放送されている生中継の試合にも効果があります。

のび太のパパがひいきする野球チームのジャイアンツを大逆転のゲームで勝たせたのは『カチカチカメラ』があったおかげです。

対象物がその場にいなくても効果があるので、上手につかっていきたいところですね。

2台つかうとどうなるのか?

『カチカチカメラ』を2台つかうと果たしてどんな結果になるのでしょうか?

例えば野球の場合、両チームをカメラで撮影すると勝負がつかずに引き分けになる可能性があります。

相撲もどれだけやっても勝敗がつかずに取りやめになる可能性もあるし、柔道も同じですね。

しかしこれが決勝戦だと話が変わってきます。

必ず勝敗を付ける必要がありますが、いつまでも勝負が決まらない。

そうなると例えば野球であればそれまでのヒット数が多い方を勝者としたり、相撲でも総合的に積極的だったほうが勝つなど、最終的には審判や関係者の判断による勝敗になると思われます。



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