かなづち用足びれ

『かなづち用足びれ』をつけると水中を自由に泳ぐことができます。

幻想的な海の中をスイスイ

『架空水面シミュレーターポンプ』で街中が架空の海水に浸かってしまいました。

これでみんなが寝静まった後にスキューバダイビングをしようという魂胆なのですが、『かなづち用足びれ』を使えば泳ぎが苦手な人でも安心です。

泳ぐドラえもん
すいすい泳げます

ドラえもん41巻「深夜の町は海の底」P187:小学館てんとう虫コミックス藤子F不二雄

幻想的な街中を楽しんでいたドラえもんとのび太ですが、海から迷い込んできたサメと命をかけた決闘が始まるのです。

のび太でも泳げます

『かなづち用足びれ』の正確な効果は不明ですが、現代の足びれと同じように推進力を生み出しつつ泳ぎが下手な人をサポートすることが予想されます。

泳ぎが苦手なはずののび太でも苦労して泳ぐシーンが一切描かれていないことから、誰でも簡単に泳げるようになるのでしょう。

ドラえもんと足びれ=違和感

ドラえもんも『かなづち用足びれ』を装着していますが、ロボットと足びれの組み合わせにはなんだか違和感を感じます。

ドラえもんと足びれ
短足なドラえもんでも装着可能

ドラえもん41巻「深夜の町は海の底」P190:小学館てんとう虫コミックス藤子F不二雄

のび太とドラえもんでは足のサイズが異なるはずですが、スッポリ収まっている様子から考えると足の大きさに合わせて自由に伸び縮みする特殊な素材なのでしょう。

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