季節カンヅメ

パコッと開けると四季を楽しむことができる『季節カンヅメ』。

未来の世界ではお中元に贈ることがあるようです。

四季をいつでも楽しもう

のび太がうっかり開けてしまった『季節カンヅメ』。

春夏秋冬4種類のカンヅメをあけると8時間季節の特徴が持続する効果があります。

季節カンヅメを見つけたのび太

お手軽に四季を楽しめる

ドラえもん44巻「季節カンヅメ」P130:小学館てんとう虫コミックス藤子F不二雄

のび太の家族は人によって季節の好みがバラバラで、どのカンヅメを使うか争っていたのですが、そのおかげで隣の家の庭がめちゃくちゃになってしまったのでした。

一度開くと8時間

『季節カンヅメ』は春夏秋冬の4種類があり、一度開くと周辺の気温が変化し、その季節らしい効果が8時間継続します。

夏に夏のカンヅメを開くと焼け死にそうになるほど暑くなってしまうので使いタイミングには気をつけましょう。

植物の育成をコントロールします

例えば春のカンヅメを桜の木の隣に投げると季節関係なく桜の花が咲きます。

季節カンヅメを投げる

植物の育成を一時的にコントロール

ドラえもん44巻「季節カンヅメ」P131:小学館てんとう虫コミックス藤子F不二雄

これも8時間経過すると消えると思われ、たくさん『季節カンヅメ』を用意しておけば夏のお花見や秋のお花見を楽しむこともできますね。

未来でもお中元の文化は残っているようだ

ドラえもんはお中元で『季節カンヅメ』をもらったようですが、どうやらドラえもんの未来の世界でもお中元文化は残っているようです。

贈る品物がひみつ道具になったことで豪華さはアップしましたが、根本的なところは変わっていないようですね。

同時に使ってはいけない

こちらはのび太の隣の家の様子です。

季節カンヅメ

たまったものではない

ドラえもん44巻「季節カンヅメ」P134:小学館てんとう虫コミックス藤子F不二雄

春夏秋冬すべてのカンヅメを投げ込まれたことで庭がめちゃくちゃになっている様子ですが、一度に複数の『季節カンヅメ』を使ってしまうと収拾がつかなくなってしまいます。

物珍しさはありますが、効果が切れる8時間後を狙って新しいカンヅメを使うようにしましょう。



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