ロケットストロー

小さいストローながらも驚異的な風力を生み出す『ロケットストロー』。

乱用すると体が吹っ飛ぶほどパワーを秘めたひみつ道具です。 

出来杉くんのナイスアイディアなロケット

フッと息を吹くだけでロケット並の風力を生み出す『ロケットストロー』は、上手に使いこなすと空を飛ぶことさえできてしまいます。

ロケットストローで浮かぶのび太

体が浮かぶほどの強い風がうまれている

ドラえもん25巻「のび太のスペースシャトル」P39:小学館てんとう虫コミックス藤子F不二雄

頭のいい出来杉くんは複数の『ロケットストロー』を使い、息を放出する方向や強さを調整して自由に空を飛ぶスペースシャトルを作ることを考案します。

『材質変換機』を駆使してお手製スペースシャトルを作った出来杉くんたち一行は、疑似宇宙旅行を楽しむのでした。 

危険!人に向かって使わないこと

『ロケットストロー』は軽い一吹きでもものすごい風を生み出す力があるため、絶対に人に向かって使ってはいけません。

ロケットストローでのび太を吹き飛ばすドラえもん

思いっきり吹くとかなり危険である

ドラえもん25巻「のび太のスペースシャトル」P43:小学館てんとう虫コミックス藤子F不二雄

ドラえもんとのび太のように見境なく使ってしまうと周囲は超暴風が吹き荒れ、思いもしないトラブルにつながってしまいます。 

エコな空飛ぶ道具

出来杉くんのアイディアを採用し、『ロケットストロー』を組み込んだ乗り物を作れば、環境に優しいエコ乗り物の完成です。

交代交代でパイロットを決めておけば、タケコプターのようにバッテリー切れを心配することなく延々と飛び続けることができるでしょう。

乗り物が動くエネルギーを利用して外気を取り込む仕組みを作れば、夢の永久機関の誕生となるかもしれませんね。

騒音問題もないため、理想的な乗り物が出来上がるでしょう。 

発電の救世主?

『ロケットストロー』で増幅した風を利用してタービンを回せば、それだけで効率的に発電することもできます。

問題は風が強すぎてタービンが壊れてしまうのではないか?ということですが、AIを利用して監視すればそれを回避できそうです。

様々な面で生活にプラスの影響を及ぼす『ロケットストロー』の発明が期待されますね。



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