アリのにおいスプレー

アリと同じ匂いのする成分を噴射する『アリのにおいスプレー』。

アリの王国内を探検するために使われました。

決死の潜入、アリの巣へ!

のび太の家の庭先にできたアリの巣。

『うつしっぱなしミラー』で巣の観察をしていたのび太とドラえもん、そしてしずかちゃんと出来杉くんの4人はチョウの幼虫を助けるべくアリの巣に決死の潜入をすることにします。

アリの巣に潜入するドラえもんたち

アリの巣に潜入するドラえもんたち

ドラえもん25巻「羽アリのゆくえ」P128:小学館てんとう虫コミックス藤子F不二雄

匂いで相手を判別するアリに警戒されないよう『アリのにおいスプレー』で擬態したドラえもんたち一行。

幼虫は無事なことを確認できましたが、複雑なアリの巣の中で迷子になってしまうなどハプニングもあり。

昔のび太が助けた女王アリと再開して助かるなど、大冒険を繰り広げたのでした。

女王アリとのび太が再開

知り合いがいて助かった

ドラえもん25巻「羽アリのゆくえ」P131:小学館てんとう虫コミックス藤子F不二雄

使う機会が制限される

『アリのにおいスプレー』が使われるシーンはかなり限られています。

自分たちがアリの仲間と思われる時、もしくは何かをアリの仲間と思わせる時です。

普通に暮らしていればそういう機会はほとんどなく、せっかくのひみつ道具ですが活躍する場面は多くは期待できないでしょう。

それ以上でも以下でもない

アリと同じ匂いを吹き付ける。このひみつ道具の効果はそれだけです。

ひょっとすると現代の世界にも似たものがすでに開発されている可能性はありますね。

誰でもお手軽に入手できるようになっている未来の世界のほうが、やはり少し進んではいるのでしょう。

見た目も変える必要あり

せっかく匂いをごまかしてアリの巣に潜入できても、ドラえもんたち一行は怪しい人たちということでアリに目をつけられてしまうのです。

『アリのにおいスプレー』で仲間の匂いはするのに見慣れない、見た目がおかしいなど敏感なアリは気づいてしまうので、アリに変装して見た目を変えることも必要ですね。



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