断層ビジョン

普段は入れない場所の観察をするための『断層ビジョン』。

複雑な内部構造を理解しましょう。

宝の地図とお風呂

裏山に埋めた小遣いの場所を書き示した宝の地図の情報が適当すぎて、全財産を失ってしまったのび太。

のび太が描いた宝の地図

これはさすがにダメだろう・・・

ドラえもん36巻「断層ビジョン」P144:小学館てんとう虫コミックス藤子F不二雄

裏山を『断層ビジョン』で透視することで、無事に貯金箱の位置を把握することができました。

中身を透視できると知ったのび太はこっそりしずかちゃんの家のお風呂を覗くわけですが、実はドラえもんものび太に隠れて覗き見していたことが判明。

しずかちゃんのお風呂を覗くドラえもん

隠れて覗くから余計にたちが悪い

ドラえもん36巻「断層ビジョン」P151:小学館てんとう虫コミックス藤子F不二雄

慌てふためくドラえもんの姿が面白いオチです。

学習のお供に断層ビジョン

ピラミッドの内部や蜂の巣、地球の内部など普段は観察できない物の内部を横から見ることができるのが『断層ビジョン』の特徴です。

位置と方角を指定したり、縮尺を変更してお好みの大きさに調整可能なため、勉強するときに役立つこと間違いなしです。

断層ビジョンの使い方

学習意欲の向上につながりそうである

ドラえもん36巻「断層ビジョン」P145:小学館てんとう虫コミックス藤子F不二雄

目印を立てることも可能

『断層ビジョン』のフタを開けて旗を設置すれば目印として使うことができます。

例えば山で生き埋めになっている人の位置を示しておき、現場で救助することも可能です。

『断層ビジョン』から直接掘り起こすことはできないのがネックです。

リアルタイムで様子を表示

『断層ビジョン』で示す場所はリアルタイムの情報なため、例えば犯人が建物に立てこもった時に位置を把握したり、災害時に被災者の救助で使ったり、地殻変動を見て地震発生の予知ができるかもしれません。

手元で簡単に全てコントロールできるのがポイントなので、状況に合わせて上手に使いたいひみつ道具です。



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