かべ紙会社

入り口はペラペラした紙でも中には立派なフロアが広がる『かべ紙会社』。

場所を取らず会社を構えることができるのでおすすめです。

ひみつ道具のお金儲け

ひみつ道具を使ってお金儲けする会社を創ろうとドラえもんに相談するのび太ですが、ドラえもんは断固反対!

どうやら未来の法律ではひみつ道具を使ったお金儲けはかたく禁止されているようです。

そんなことはお構いなしに『スペアポケット』から『かべ紙会社』を取り出してしずかちゃんと一緒に会社をスタートするのび太。

かべ紙会社を使うのび太

十分すぎる広さである

ドラえもん37巻「なんでもひきうけ会社」P17:小学館てんとう虫コミックス藤子F不二雄

事業がうまく起動に乗りそうなギリギリのタイミングでドラえもんが制止したため事なきを得ました。

スタートアップには十分な広さ

壁に貼るだけで四次元空間に十分な広さのスペースやデスク、本棚などが広がるため、『かべ紙会社』さえあれば事務所探しに苦労することはありません。

手狭になれば引っ越しを検討すればいいだけで、立ち上げ初期の頃は上手に使いこなすといいですね。

やはりのび太は独立志向

ドラえもんがのび太の元にやってきていなければ、のび太はもともと自分で会社を創って社長の道を歩む予定でした。

これまでも周囲をあっと驚かせるひみつ道具の使い方を考案するなど、のび太は人とは違う思考法と野心を持っているようです。

コロコロ変わるドラえもんの設定

実はドラえもんとのび太はこれまでもひみつ道具を使ったお金儲けをしています。

三輪飛行機でお金儲けをするドラえもんとのび太

20円儲けていることがわかる

ドラえもん28巻「のび太航空」P128:小学館てんとう虫コミックス藤子F不二雄

ドライライトで大儲けするドラえもん

独占市場である

ドラえもん33巻「地底のドライライト」P34:小学館てんとう虫コミックス藤子F不二雄

特にドラやき販売に関しては『ドライライト』が完全に自分だけの独占市場であることをいいことに値段を従来の5倍に引き上げるなどしており、未来の国に目をつけられて当然のように思われます。

ここ最近になってお金儲けの規制が厳しくなったのでしょうね。



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