魔法辞典

書き込むと魔法を使えるようになる『魔法辞典』というひみつ道具の紹介です。

魔法使いのび太たんじょう!

どうしても魔法が使いたいのび太のためにドラえもんが出した『魔法辞典』。

使いたい魔法とそれを発動させる条件を書き込むと、辞典の周りにいる人が魔法を使えるようになります。

魔法辞典を使うのび太

文字を書くドラえもんの手に器用に指が生えている

ドラえもん37巻「魔法辞典」P8:小学館てんとう虫コミックス藤子F不二雄

魔法を使えばジャイアンですら簡単にやっつけられると思っていたのび太ですが、設定した呪文が難しかったり簡単すぎたりして簡単にやられてしまったのでした。

魔法を発動するのび太

長過ぎる呪文は危険である

ドラえもん37巻「魔法辞典」P13:小学館てんとう虫コミックス藤子F不二雄

夢のような魔法

呪文や行動で好きな魔法を発動することができる『魔法辞典』。

気分はまるでゲームの中の主人公のようなものでしょうか。

姿を消したり空を飛んだりできますし、ストーリーでは紹介されていなかったものの瞬間移動や動物を呼び出したりもできるでしょう。

簡単すぎる魔法はNG

発動条件が簡単すぎる魔法は避けたほうが無難です。

『魔法辞典』の近くにいる人が同じ行動を取ると誰でも魔法が発動してしまうため、意図しないタイミングでトラブルに繋がる恐れがあるのです。

空を飛ぶしずかちゃん

この高さから落下すると命の危険が・・・

ドラえもん37巻「魔法辞典」P11:小学館てんとう虫コミックス藤子F不二雄

難しすぎる呪文も発動までに時間がかかりますし、なかなか設定が難しいところです。

魔法の効果を打ち消す方法

一度つかった魔法を解除するには、設定した言葉を逆から読むか、もしくはそのページを破る必要があります。

手っ取り早いのはページを破ることです。

呪文が長すぎて逆から読めない時に役立ちますし、体のアクションで呼び出した魔法を取り消す時にはこれしか方法がありません。

そういう意味では肌身はなさず『魔法辞典』を携帯する必要があり、大きさもそれなりにあるため、持ち運びは不便といえるでしょう。

しかしそこも魔法で小さくしたり重さを無くしておけば負担になることもありませんね。



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