めずらしい未来の本

未来の学習教材の本『めずらしい未来の本』です。のび太の勉強のためにドラえもんが取り寄せました。

未来の知識がぎっしり

勉強嫌いののび太のため、ドラえもんは『未来図書券』をつかって『めずらしい未来の本』を取り寄せます。

音と映像で学ぶ教材なのですが、全く興味を示さないのび太は居眠りする始末。

居眠りするのび太

興味がないことは一切関心のないのび太

ドラえもん41巻「未来図書券」P36:小学館てんとう虫コミックス藤子F不二雄

宇宙の謎や日本史の重大な発見がテーマなのですが、のび太には難しすぎたようです。

大人も子どもも学べる教材

映像教材は現代でもたくさんあります。

『めずらしい未来の本』はそれ単体がプロジェクターのような役割をしていて、壁に映像を投影して音が流れる仕組みです。

大人も子どもも一緒に勉強することができます。

興味津々の内容

コミックで紹介されていたのは次の2本です。

  1. 宇宙の開拓者たち
  2. 目で見る日本の歴史

『宇宙の開拓者たち』は人類が初めて宇宙人と出会った時のドキュメンタリー番組。

実録の教材なのでこれは興味がそそられます。

『目で見る日本の歴史』では、かねてより謎とされてきた邪馬台国の正確な位置がタイムマシンの発明によって明らかになったという内容。

邪馬台国の位置がわかる

なんとも興味深いテーマ

ドラえもん41巻「未来図書券」P36:小学館てんとう虫コミックス藤子F不二雄

発達した科学技術のおかげで歴史が大きく動く瞬間を収めた学習教材です。

今の我々からするとどれも面白そうな内容ですね。

いくつになっても学ぶ姿勢が必要

大きくなってから勉強すると、子どもの頃よりも楽しく感じるでしょう。

必要にかられた学習ではなく心から興味を持って学びたいと感じるからこそ、学習の面白さがわかってくるのです。

現代の生活も遠い未来では過去の歴史として紹介されていることでしょう。

そうやって時代は移り変わってゆくのです。



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