『なんでものびるアイロン』を使うと体をぺたんこにすることができます。
新しい遊び方
壁に大きなドラえもんの落書きを見つけたのび太。
でも実はこれ、『なんでものびるアイロン』で自らをぺたんこにしたドラえもんが壁に貼り付いているだけでした。
藤子F不二雄大全集ドラえもん18巻「ぺたんこになって遊ぼう」P133:小学館
アイロンで厚みをなくしたのび太とともに塀に貼り付いてドッキリを仕掛けようとするドラえもんでしたが、落書きと勘違いされてゴシゴシ清掃されそうになってしまったのでした。
厚みを無くすアイロン
『なんでものびるアイロン』を使うと、厚みを無くし、なんでもぺたんこの状態にしてしまいます。
大きくて邪魔になるものを片っ端から伸ばしてしまえば、収納場所にも困らずお部屋もスッキリしますね。
動けるのがメリット
実はドラえもんには『厚みぬきとりバリ』や『ペタンコアイロン』のように、厚みを無くしてコンパクトにしてしまうひみつ道具がいくつか存在します。
しかし、そのいずれも一度ぺたんこにすると(されると)自らの意思で動くことができず、もとのサイズに戻るには水をかける必要があるのです。
『なんでものびるアイロン』で厚みをなくした状態から元に戻る方法は紹介されていないものの、少なくとも自分で動けるのは大きなメリットです。
薄い体を活かし、ヒラヒラ飛んでみたり狭い隙間から出入りするなどして普段と違う始点で物事を見れるようになることでしょう。
このひみつ道具はこの巻で読めます