四角いものなら何にでも変身する『オコノミボックス』。
用途を問わず希望を叶えるスグレモノです。
便利なオコノミボックス
洗濯機が壊れた!テレビが壊れた!
でも大丈夫、オコノミボックスがあれば四角い形をしたものであればどんなものでも同じ効果を発揮します。
服が洗濯できなくて困っていたママの代わりに洗濯をしたり、冷蔵庫としてスイカやアイスを取り出したり、カメラの代わりにもなります。
今の時代ならデジカメになれ、と言うだろう
ドラえもん19巻「オコノミボックス」P90:小学館てんとう虫コミックス藤子F不二雄
ストーブにして温度を下げ、お腹に入れてカイロとして使っていたのび太ですが、ジャイアンがそこに目をつけてオコノミボックスを持ち帰ってしまいました。
実はジャイアンの家のストーブが壊れていたのが原因だったのですが、のび太は機転を効かせてオコノミボックスをクーラーに変えてしまい、ジャイアンの家はますます寒くなったのでした。
のび太の機転
ドラえもん19巻「オコノミボックス」P92:小学館てんとう虫コミックス藤子F不二雄
四角であれば何でも大丈夫
オコノミボックスに不可能はありません。
コミックでは紹介されていませんでしたが、現代で考えるとこんなものもオコノミボックスで代用できるでしょう。
- パソコン
- タブレット
- 車
- 自動掃除機
- など
どうしても家電が多くなりがちですが、幅広い用途で使えるオコノミボックスは優秀です。
実はオコノミボックスは実現してる?
考えようによってはオコノミボックスは現代で実現しているとも考えられます。
それはスマートフォンです。
電話はもちろん、インターネット、メール、音楽、写真、アプリをつかって旅行申し込みや勉強、テレビ、エンタメ、なんでも用意されていますよね。
さすがに洗濯や冷蔵庫は無理だとしても、あらゆる可能性を示すスマホは、まさに現代のオコノミボックスといってもいいでしょう。
機能を重ねて使えれば最高
オコノミボックスは基本的に同時に1つの機能しか使うことはできません。
コレが例えば洗濯機として使っている間に冷蔵庫の役割を担当したり、2つ以上の機能をいっぺんに使うことができれば最高ですね。
車として使いながら、途中で喉がかわいたので冷蔵庫から冷たいドリンクを取り出すなど、機能を重ねるからこそ広がる可能性もありますよね。









