障害チップ

オセロのような見た目をした『障害チップ』。『コノ道トーリャンセチャート』に設置して使います。

のび太の退路を確保せよ

ガラスを割った犯人としてジャイアンたちから追われるのび太。

ドラえもんは『コノ道トーリャンセチャート』と『障害チップ』を使い、敵の正確な居場所を把握しながらのび太を安全に家まで誘導することを試みます。

障害チップをセットするドラえもん

自動的に配備される

ドラえもん42巻「町内突破大作戦」P10:小学館てんとう虫コミックス藤子F不二雄

あらゆるところに敵がいる中、一時はジャイアンに見つかりもしましたがなんとか家までたどり着いたのび太。

ところが家の中にもママと先生の新たな敵がいて、結局のび太は完全に逃げ切ることはできなかったのです。

家の中にある障害チップ

ドラえもんの見落としである

ドラえもん42巻「町内突破大作戦」P15:小学館てんとう虫コミックス藤子F不二雄

自分は白、敵は黒

『障害チップ』は敵をとてもシンプルに表示します。

黒いチップに囲まれたのび太の状況はまさに絶望的で、あらゆる手を駆使して敵を回避して家まで帰る必要があるのです。

目に見える敵のみ表示

ジャイアンはダンボールの中に隠れてのび太を待ち伏せしていましたが、『障害チップ』は隠れているジャイアンを認識できず、あたかも突然登場したかのように黒チップが出現しました。

のび太を待ち伏せするジャイアン

隠れた敵に弱い障害チップ

ドラえもん42巻「町内突破大作戦」P14:小学館てんとう虫コミックス藤子F不二雄

このことから『障害チップ』は現時点で目視可能な敵のみを表示し、身を隠している敵には反応しないことがわかります。

奇襲作戦を受けるとあまり役に立たないというわけですね。

無理やりストップさせることもできるが

『障害チップ』を『チップストッパー』で物理的に動きを止めてしまえば敵の動きを無理やりストップさせることができます。

ただし、止められた本人は突然看板の下敷きになるなどかなり強引な仕打ちをうけるため、むやみに使うのは推奨できません。

本当に同しようもない時の最後の手段として捉えておきましょう。



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