TOKYO二十二世紀

22世紀の東京を忠実に再現した巨大プラモデル『TOKYO二十二世紀』を紹介します。

未来のプラモデル

スネ夫のプラモデル自慢に感化されたのび太はドラえもんに未来のすごいプラモデルを出して欲しいと懇願します。

tokyo22世紀

驚きの大きさのプラモデル

ドラえもん45巻「自然観察プラモシリーズ」P52:小学館てんとう虫コミックス藤子F不二雄

ドラえもんは『TOKYO二十二世紀』が未来では大人気といいますが、とてものび太が手を出せる代物ではないことを告げ、代わりに『自然観察プラモ』を出すのでした。

まさに人生をかけたプラモデル

『TOKYO二十二世紀』は未来の東京を忠実に再現した縮尺100分の1もある超巨大プラモデルのこと。

東京ドームよりも広い組み立て場所が必要で、完成までに30年というから驚きです。

個人が手を出せる代物ではなく、企業や団体が購入して組み立てるイメージでしょうか。

それもそのはず、都内の建造物はもちろんのこと、地下街や交通機関まで精密なミニチュアになっているため、全てを作るのに天文学的な労力と時間が必要になるというわけですね。

ノーリツチャッチャカじょうが必須

『TOKYO二十二世紀』を組み立てるならぜひ『ノーリツチャッチャカじょう』を使いたいところ。

作業効率をアップしてものすごいスピードで作業できます。

ドラえもんとのび太は百丈島の原寸大プラモデル(パーツ12万個以上)を2人でたった一晩で作り上げた実績があり、その時も『ノーリツチャッチャカじょう』を使いました。

ドラえもんがいう『TOKYO二十二世紀』を完成させるまでに30年かかるというのは普通に作った場合のことだと思われ、ひみつ道具を上手に組み合わせることで期間を大幅に短縮することができるでしょう。

プラモデルに何を求めるか考えよう

果たしてプラモデル製作にあなたは何を求めているでしょうか?

作る楽しみでしょうか?コレクションでしょうか?

『TOKYO二十二世紀』のレベルになると趣味というよりも人生をかけた超一大イベント、もっというとその人の生活そのものになるでしょう。

tokyo22世紀

完成させた人はいるのだろうか?

ドラえもん45巻「自然観察プラモシリーズ」P52:小学館てんとう虫コミックス藤子F不二雄

毎日の生きがいに少しずつプラモデルを完成させるもいいですし、誰よりも早く完成させて話題を集めてもいいです。

未来の東京の町並みを少しずつ改造して自分だけの街づくりをしたい人もいるでしょう。

ノーリツチャッチャカじょう』をおすすめはしましたが、プラモデルに何を求めるかで向き合う姿勢は大きく変わってきます。

まずは冷静に自分と向き合ってみることからはじめて見るといいですね。

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