バリヤーポイント

見えない壁で外的から身を守ってくれるのが『バリヤーポイント』です。

未来の警察官が使うことが多いんだとか。

あらゆる危険に襲われるのび太

犬に噛まれたりボールにぶつかったり、とにかくのび太の日常には危険がいっぱい。

『バリヤーポイント』を使うと半径2メートルに見えない壁がうまれ、あらゆるものの侵入を防ぐことができます。

バリヤーポイントの解説

防御は完璧である

ドラえもん31巻「バリヤーポイント」P130:小学館てんとう虫コミックス藤子F不二雄

調子に乗ったのび太はジャイアンとスネ夫をからかうのですが、当然2人がのび太に触れることはできません。

しかし『バリヤーポイント』のからくりを見抜いた2人の洞察力もあり、のび太はまんまとワナにはめられてしまったのでした。

バリヤーポイントを突破するジャイアンとスネ夫

後先考えず行動するのび太が招いた失敗

ドラえもん31巻「バリヤーポイント」P137:小学館てんとう虫コミックス藤子F不二雄

何者も侵入できない無敵のバリヤー

半径2メートルの壁は誰にも破れない無敵の壁です。

未来の警察官は銃弾から身を守るために使うなど実戦向きの効果があることでも知られ、その力はお墨付きです。

名前を言うと入ることができる

例えばホットケーキを食べたい場合、「ホのつくもの入れ」と言うことでバリヤーの中に入ることができます。

バリヤーポイントの使い方

入れるものが多くなればそれだけ安全性が損なわれてしまう

ドラえもん31巻「バリヤーポイント」P132:小学館てんとう虫コミックス藤子F不二雄

ジャイアンとスネ夫はそれを逆手に取ってバリヤーを突破したわけなのですが、必要以上に許可してしまうと身を滅ぼす羽目になってしまうため注意が必要です。

狭い場所では使わないように

『バリヤーポイント』の使用者の半径2メートル(360℃すべて)にバリヤーが生まれるということは、狭い場所で使ってしまうと自分が身動きが取れなくなる危険があります。

もちろんその都度、「カのつくもの入れ(壁)」「ドのつくもの入れ(ドア)」など指定すればいいのですが、許可するたびに安全性が損なわれることにも注意しなければいけません。

常に『バリヤーポイント』を作動させておくというより、一時的な戦闘状態や危険なシーンでのみ使うのがいいでしょう。



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