ミニだこ

部屋の中であげることができる『ミニだこ』を紹介します。

外がだめなら家でたこあげを

パパに作ってもらったたこがどうしても上がらず、恥ずかしくてたまらないのび太。

誰にも見られずにたこあげをするため、ドラえもんは『ミニだこ』を部屋の中で飛ばすことを提案します。

みにだこ

高い天井が必要だ

ドラえもんカラー2巻「あげられたこ」P130:小学館てんとう虫コミックス藤子F不二雄

しかし簡単な『ミニだこ』ですら上手にあげられず、何をやってもだめなことが露呈した瞬間でした。

お手軽にたこあげを

『ミニだこ』はわずか扇風機程度の弱い風を受けて部屋の中であがる特性のたこです。

広い場所を必要とせず、誰でも簡単にたこあげを楽しむことができるのが特徴です。

迫力は弱いか?

たこあげの醍醐味は、なんといっても大空高く舞うたこの姿を見ることではないでしょうか。

その点『ミニだこ』は部屋の中の限られたスペースでしか使用できず、爽快感と迫力に欠ける点があるでしょう。

天井の高い部屋ならまだしも、一般家庭だとそこまで楽しめないかもしれません。

ハンググライダーの原理?

コミック30巻に登場する『お子さまハンググライダー』というひみつ道具があります。

ドラえもんによるとこのハンググライダーは、最小の面積で最大の浮力を得る未来の特殊な技術が用いられているようで、ひょっとすると『ミニだこ』にもその原理が応用されている可能性がありますね。

ドラえもんの世界ではあらゆるものがコンパクト化、省エネ化されているのでしょう。

他のたこあげを楽しみたい場合

『ミニだこ』に飽きたら『おざしきだこ(コミック35巻)』を試してみましょう。

おでこに取り付けたファンであがるたこで、座ったままたこあげが楽しめます。

ひょっとしてこのファンを頭に取り付ければ『ミニだこ』も簡単に上がるかもしれませんね。

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