何もない場所に桜を咲かせましょう!
『花咲か灰』を使えば誰でもお手軽にお花見を楽しむことができますよ。
のび太の部屋はお花見会場?
パパの仕事の都合で家族そろってお花見にいけなくなってしまったドラえもんとのび太。
駄々をこねるのび太のために、ドラえもんは『花咲か灰』でのび太の部屋に桜を咲かせます。
ドラえもん31巻「かべ景色きりかえ機」P141:小学館てんとう虫コミックス藤子F不二雄
結果的にこれはのび太の好みではなかったのですが、『かべ景色きりかえ機』や『グルメテーブルかけ』などの助けもあり、家族揃って夜桜を楽しむことができたのでした。
場所を選ばずお花見を!
『花咲か灰』を撒いたところに桜が咲きます。
それが植物でなくても、壁やテーブルであっても桜を鑑賞することができるので、のび太の部屋のような殺風景な場所でもお手軽に桜を楽しむことができますね。
本物の桜にはかなわない
しかしのび太もいうように、いくら部屋の中で桜が咲いたとしても本物のお花見の雰囲気が出るわけではありません。
どうしてもこれしか手段がない時に使うのはいいかもしれませんね。
簡易的なディスプレイにおすすめ
お店の店内を飾ったり、部屋をちょっと明るくする目的で『花咲か灰』を使うのは正解です。
日本人にとって桜はリラックスの象徴でもあり、短い時間しか楽しむことができないはかなさも同時に味わうことができます。
誰がみても気分がおだやかになる不思議な花『桜』。
それがお店の中に飾られてあるとお客さんもきっと気分が良くなりますね。
このひみつ道具はこの巻で読めます